RIMD-CVRDC Joint Symposium

大阪大学の学術交流協定校である韓国全南大学の医療ワクチン研究開発センターと大阪大学微生物病研究所の学術交流を進展させることを目的とし、韓国と日本で国際共同シンポジウムを行っています。推進室は2010年から携わっています。

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開催風景

  • チョンナムシンポジウム
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2012年5月10日 (木)~12日(土)の日程で韓国チョンナム大学CVRDC(Clinical Vaccine R&D Center)、大阪大学微生物病研究所、同グローバルCOEプログラム「オルガネラネットワーク医学創成プログラム」の主催により韓国済州島にて開催された。この合同シンポジウムは2006年チョンナム大学のCVRDC所長であるRhee教授の呼びかけにより始まり、2年ごとに開催され今年度は韓国側の担当で行われた。韓国側から約50名、微研からは 21名が参加した。
Seogwipo KALホテルにて行われたシンポジウムでは大学院生・ポスドクの若手研究者の発表を中心としたプログラムに加えて、韓国で多くのすぐれた論文を出しているDr. Hueng-Sik ChoiとRhee教授自らの特別講演が準備されていた。ポスターセッションでは40題の参加があり討論で盛り上がっていた。韓国側は英語での口頭発表が初めての演者も多く、皆緊張していたが、年々プレゼンテーションのテクニック、質ともに向上しているように感じられた。若手研究者には外国の研究者と討論する非常に良い機会となったと思われる。これからもどんどんこのような機会を利用して発言し、討論する能力を培ってもらいたい。毎回参加者はこの会によって親睦を深めとても良い雰囲気である。アジアの研究者の質も向上しており、今後このような会を通してお互いに切磋琢磨し、情報交換や人脈作りにも役立つシンポジウムとして続くことを祈っている。次回は2年後、新棟の完成を待って微生物病研究所での開催が決まっている。

(文責:感染症学免疫学融合プログラム推進室 准教授 村上良子)

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開催記録

開催日場所参加者詳細
2012.5.10 ~ 12韓国済州島 Seogwipo KALホテル71名
(大阪大学21名、チョンナム大学約50名)
プログラム
写真
2010.6.17 ~ 18阪大微生物病研究会 観音寺研究所
岡山コンベンションセンター
61名
(大阪大学28名、チョンナム大学33名)
プログラム
写真
開催レポート
2009.1.8 ~ 10韓国慶州 慶州TEMFホテル新館120名
(大阪大学30名、チョンナム大学約90名)
プログラム
写真
2007.12.18大阪大学銀杏会館 3階会議室100名
(大阪大学70名、チョンナム大学約30名)
プログラム
Web
2006.11.9 ~ 10韓国光州市 全南大学医学部講堂150名
(大阪大学15名、チョンナム大学約100名)
プログラム
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