平成28年度 開催の様子

2016年12月9日(金)に平成28年度 大集談会(研究業績報告会・学術講演会)が開催されました。
恒例の3分野からの研究業績報告講演(伊川正人教授、小林剛准教授、山本雅裕教授)が行われた後、京都大学大学院理学研究科・生物科学専攻生物物理学教室 教授 伊藤維昭博士により「小胞体の機能と制御のダイナミクス」という演題で学術講演会が開催されました。

研究業績報告会

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開会式の様子
報告会の様子

学術講演会・同窓会忘年会

当日のプログラム

研究業績報告会司会: 評価検討委員 堀口 安彦 教授
13:00~13:10開会挨拶: 松浦 善治 微生物病研究所 所長
13:10~13:55遺伝子機能解析分野
伊川 正人 教授
「ゲノム編集マウスを用いた受精関連遺伝子の機能解析」
13:55~14:40ウイルス免疫分野
小林 剛 准教授
「コウモリ由来レオウイルスにおける病原性発現機序の解明」
14:40~15:25感染病態分野
山本 雅裕 教授
「トキソプラズマ‐宿主間の免疫学的相互作用」
15:25~15:50休 憩
学術講演会司会: 評価検討委員 堀口 安彦 教授
15:50~16:00松浦所長 挨拶
16:00~17:00森 和俊 博士
京都大学大学院理学研究科 教授
「小胞体の機能と制御のダイナミクス」

Dr. Kazutoshi Mori
(Professor, Graduate School of Science, Kyoto University)
"Dynamics of Function and Regulation of the Endoplasmic Reticulum"
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