平成26年度 開催の様子

2014年12月19日(金)に平成26年度 大集談会(研究業績報告会・学術講演会)が開催されました。
恒例の3分野からの研究業績報告講演(髙倉伸幸教授、堀井俊宏教授、安永照雄教授)が行われた後、慶應義塾大学医学部教授 塩見春彦博士により「生殖細胞における小分子RNAによるトランスポゾンの抑制機構」という演題で学術講演会が開催されました。

研究業績報告会

※ 画像にマウスを乗せると画像の詳細が見ることができます。

開会式の様子
報告会の様子

学術講演会

 

当日のプログラム

研究業績報告会司会: 評価検討委員 堀口 安彦 教授
13:00~13:10開会挨拶: 目加田 英輔 微生物病研究所 所長
13:10~13:55情報伝達分野
髙倉 伸幸 教授
「新規血管新生の制御法による病態改善の理論的構築」
13:55~14:40分子原虫学分野
堀井 俊宏 教授
「BK-SE36マラリアワクチンの臨床開発」
14:40~15:25ゲノム情報解析分野
安永 照雄 教授
「コンピュータシステムとゲノム情報解析」
15:25~15:50休 憩
学術講演会司会: 評価検討委員 堀口 安彦 教授
15:50~16:00目加田所長 挨拶
16:00~17:00塩見 春彦 博士
慶應義塾大学医学部・分子生物学教室 教授
「生殖細胞における小分子RNAによるトランスポゾンの抑制機構」

Dr. Haruhiko Siomi
(Professor, Department of Molecular Biology, Keio
University School of Medicine)
"Small RNA-mediated transposon silencing in animal gonads"

 

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