平成25年度 開催の様子

2013年12月20日(金)に平成25年度 大集談会(研究業績報告会・学術講演会)が開催されました。
恒例の3分野からの研究業績報告講演(荒瀬尚教授、堀口安彦教授、塩田達也教授)が行われた後、東京大学大学院医学系研究科教授 宮園浩平博士により「TGF-βシグナルとがん」という演題で学術講演会が開催されました。

研究業績報告会

※ 画像にマウスを乗せると画像の詳細が見ることができます。

開会式の様子
報告会の様子

学術講演会

 

当日のプログラム

研究業績報告会司会:評価検討委員 三木 裕明 教授
13:00~13:10開会挨拶 松浦 善治 微生物病研究所副所長(代理)
13:10~13:55免疫化学分野
荒瀬 尚 教授
「ペア型レセプターの認識と機能」
13:55~14:40分子細菌学分野
堀口 安彦 教授
「ボルデテラ感染症の病態理解へのアプローチ」
14:40~15:25ウイルス感染制御分野
塩田 達雄 教授
「HIV感染症にかかわる宿主因子」
15:25~15:50休憩
学術講演会司会:評価検討委員 三木 裕明 教授
15:50~16:00目加田所長 挨拶
16:00~17:00

宮園 浩平 博士
東京大学大学院医学系研究科長・医学部長・分子病理学分野教授
「TGF-βシグナルとがん」

Dr. Kohei Miyazono
(Professor, Department of Molecular Pathology, Graduate School of Medicine, The University of Tokyo)
"TGF-β signaling in cancer"

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