平成24年度 開催の様子

2012年12月21日(金)に平成24年度 大集談会(研究業績報告会・学術講演会)が開催されました。
恒例の3分野からの研究業績報告講演(永井宏樹准教授、松浦善治教授、目加田英輔教授)が行われた後、東京大学大学院理学系研究科名誉教授 坂野仁博士により「嗅覚神経地図形成の分子基盤:嗅覚研究からヒトの心を探る」という演題で学術講演会が開催されました。

研究業績報告会

※ 画像にマウスを乗せると画像の詳細が見ることができます。

開会式の様子
報告会の様子

学術講演会

 

当日のプログラム

研究業績報告会司会:評価検討委員 生田 和良 教授
13:00~13:10開会挨拶 目加田 英輔 微生物病研究所 所長
13:10~13:55附属感染症国際研究センター
永井 宏樹 准教授
「レジオネラと宿主真核細胞の相互作用とその分子基盤」
13:55~14:40分子ウイルス分野
松浦 善治 教授
「C型肝炎ウイルスの増殖と病原性に関与する宿主側因子」
14:40~15:25細胞機能分野
目加田 英輔 教授
「HB -EGFによる多様な細胞機能制御構」
15:25~15:50休憩
学術講演会司会:評価検討委員 生田 和良 教授
15:50~16:00所長挨拶
16:00~17:00

坂野 仁 博士
東京大学大学院理学系研究科・名誉教授、特任研究員
「嗅覚神経地図形成の分子基盤:嗅覚研究からヒトの心を探る」

Dr. Hitoshi Sakano
(Professor Emeritus, Project Researcher Graduate School of Science, The University of Tokyo)
"How is the olfactory map formed and interpreted in the mammalian brain?"

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