平成23年度 開催の様子

2011年12月9日(金)に平成23年度 大集談会(研究業績報告会・学術講演会)が開催されました。
恒例の3分野長からの研究業績報告講演が行われた後、国立循環器病研究センター研究所長 寒川賢治 博士により、
「未知のペプチドホルモンへの挑戦: 発見から臨床応用へ」という演題で学術講演会が開催されました。

研究業績報告会

※ 画像にマウスを乗せると画像の詳細が見ることができます。

学術講演会

 

当日のプログラム

研究業績報告会司会: 評価検討委員 荒瀬 尚 教授
13:00~13:10開会挨拶 目加田 英輔 微生物病研究所 所長
13:10~13:55京都府立医科大学 
中屋 隆明 教授 (前 ウイルス研究グループ 特任准教授)
「インフルエンザウイルスHAの遺伝子多様性と病原性との関連について」
13:55~14:40分子免疫制御分野
菊谷 仁 教授
「リンパ球の増殖と生存の制御とその異常」
14:40~15:25遺伝子機能解析分野
岡部 勝 教授
「遺伝子操作動物を通して見る受精の分子メカニズム」
15:25~15:50休憩
学術講演会司会: 評価検討委員 荒瀬 尚 教授
15:50~16:00所長挨拶
16:00~17:00

寒川 賢治 博士
国立循環器病研究センター研究所長
「未知のペプチドホルモンへの挑戦:発見から臨床応用へ」 

Dr. Kenji Kangawa (Director General, National Cerebral and Cardiovascular Center Research Institute)
"Challenge to Novel Peptide Hormones: From Discovery to Therapeutic Application"

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